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チャンギに着きました! [2007モルディブ フィリテヨ]

いろいろご心配おかけしましたが、無事、チャンギ国際空港へ到着し、ただいま、SQラウンジでネット接続してます。
昨日は、残業のせいで荷造りが遅くなり、2時間くらいしか寝れなかったせいで、飛行機の中でもうとうと・・・・。
おかげで、いつもより到着が早く感じました(笑)

あと一時間くらいで、マレ行きの飛行機に乗ります。
この飛行機の座席でひと悶着・・・。

実は、マレ行きの便のウェブチェックインを2日前にかけたところ、すでにチェックイン済みの表示が。
結局自分でネットではできずに、翌日SQに電話したところ、なぜだかわからないけれども、チェックインがすんでいること。
座席を聞いてみると、31のA・Bとのことだったので、そのときはバルクかどうか覚えてないし、
「もし、希望の席でなければ、当日空港で相談しますので、座席はその席のままでお願いします」
と、電話を切った。
この言い方がまずかったのかな~~~~????

この電話の後、座席表を調べたら、バルク席だったので、ラッキ~~!!これで早く行かなくて良くなった~!!
と、当日、ゆっくりめに空港に行ったところ・・・・・。

「お客様は、通路側希望との情報が入っていたので、42の通路側に変更してます」
といわれてしまった。
は~~~~???? 
寝耳に水。そもそも、代理店を通じて、窓通路は関係なく、バルクの希望を出してもらっていた。
そのおかげで、通常、ウェブチェックインでは指定できないはずのバルク席に決定していたと思うのだけど・・・・。
それを、なんの断りもなく、勝手に変更するなんて~~~~~!!

納得できない~~ってちょっとしつこく、困って見せたら、チーフさんみたいな人がでてきて、
結局、前方のバルクは無理だったけど、後方のバルク席が、リクエストのみ入っていてチェックインがまだの座席があったため、そちらに振り替えてもらうことができた。
(まあ、私はチビなので、どちらかというと、足置きのないバルクよりは、普通席でも良かったんですけど、相方がタッパがあるので・・・・・・)

そんなこんなで、すったもんだし、チェックインに思った以上の時間をとられ、
しかも、福岡空港は、荷物検査口が3つしかないため、すんごい行列に並び、結局、最終搭乗案内時刻ぎりぎりに出国を終えるというバタバタの出発になっちゃいました~~~!!

まあ、とりあえず、気分をかえて、もうすぐ、モルへの出発時間!!
体調のほうは、ずいぶん良くなってきたので、最初は無理せず、静養気分で楽しんできたいと思います。

モルディブってどこ?? [2007モルディブ フィリテヨ]

ppukupuku98043.jpg 

「え??またモルディブ?? でも・・・・モルディブってどこだったっけ???
私がモルディブへ行くと会社で告げたときに繰り返される会話である。
面倒くさいわたしの答えは、いつも決まって・・・・「インドの下」(笑)

皆さんは、モルディブっていう国のこと、いつ頃知りましたか?
私の周り(ネット以外)の人たちにとっては、「モルディブ」という国はまだまだ知名度が低く、明確にどんな国なのかを知っている人はほとんどいませんでした。
最近になり、テレビなどでも頻繁に「モルディブ」という言葉を聞く事が多くなりました。
津波のニュースを初めとし、ジダンに頭突きされた人が、バカンスに行ったのもモルディブだったし、ユンソナさんの新婚旅行先もそうでした。
今年、「ラニア ウォーターガーデン」というとんでもない高級リゾートが誕生したときは、普通にyahooニュースや夕方のニュースでも話題になるくらい、モルディブはどんどんメジャー化しています。

が・・・・・あまり興味のない人にとっては、まだまだ未知の国のようです。

初めて私がモルディブへいったのは6年前。当時は、ようやくモルディブの知名度が出てきた頃で、大手代理店でも数社が取り扱いを始めたばかりって感じの頃でした。
それでも、その頃には既にモルにハマり、何年も通っている人たちがけっこういて、私の会社にも既に2回行かれた人がいました。
当時はまだリーズナブルなリゾートもたくさんあり、同じ南の楽園のタヒチに比べると断然お安かったのですが・・・・。
近頃ではすっかり高級リゾートばかりになってしまい、どんどん敷居が高くなっています。

初めてモルディブへ行ったときの感動は・・・・・。
もう、「夢」のようでした。

私が、初めて「モルディブ」という国の存在を知ったのは、もう○十年前の小学校低学年の頃。
風景写真が大好きで、カレンダーを切り取っては部屋中に風景写真を貼っていた私。
その中で一番お気に入りだった写真というのが・・・・

真っ青な海に浮かぶ小さな島。真っ白なビーチに椰子の木!

まさに南の楽園っていう1枚でした。
カレンダーの右下に書かれていた「撮影地 モルディブ」という文字をみてすぐさま机のマットの世界地図にかじりつき、やっとの思いでみつけた国。それがモルディブでした。
その頃は、モルディブが、世界的なリゾート地であることなんて、露も知らず、パプアとかそんな感じのイメージを頭に描いては、
いつか!ぜ~ったいに行ってみたいな~」って思ってました。

それから随分と時が流れ。モルディブという国のことは頭にあるものの、実際に行ける所なんて思ってもおらず、初めて旅行代理店のパンフレットにモルディブの文字を見た時は、ホント~~にびっくりしました。

初めて実際にモルディブに行き、まさに夢に描いていたのと同じ風景を見た時、すっかりモルディブの虜になった私。
その後、相方も巻き込み・・・・数日前まで、またもや夢の世界へと旅立つことができました。
これから、どのくらいモルディブへ行くことができるのか・・・・・。
全然わかりませんが、これからも行けたらいいな~~~~~。

*****************
まだまだバタバタしていて、なかなか旅行記をかけそうにありませんが、
落ち着いたら必ず書きますので、お待ちくださいね。


フィリテヨの旅(1)-準備編 [2007モルディブ フィリテヨ]

ようやくネットも繋がったので、そろそろGWの旅日記も書かねば・・・・。
といっても、だらだらと書き綴るだけですが・・・・・・。
とりあえずは、準備編から。(ほとんど写真がなくてすみません。旅行編から写真載せま=す!)

********************************************

準備編

ppukupuku112664.jpg

今年のGWの旅行は、大好きなモルディブ「フィリテヨ・アイランド・リゾート」
に行ってきました。

最近のモルディブは超人気リゾート地。
人気のあるリゾートは数ヶ月前でもかなりブッキングのしにくい状態です。
昨年の反省を糧に、今回は早めに準備を始めました。

昨年9月。まずは、恒例、特典航空券の手配から。
この時点で私のマイルが少なかったので、とりあえずシンガポールまでの特典を予約することにしました。
スタアラ特典にするか、SQ特典にするか迷ったのですが、まだ単純にFuk-Sinの往復に空席があったので、
ウチにしては珍しく(笑)今回は経由地なしでSQのFUK-SINの予約を入れました。

特典航空券は、いつもネットで空席を確認し、電話で予約をお願いします。
その理由は・・・
・今回は違うけれど、いつもいろんな経由地を経由するので予約を繋げるのがネットではムリ。
・予約は同時にしたいが、使用するマイルはそれぞれのものを使いたいから。
・ネットで予約が確定してしまうと、決済日までほとんど日数が無いが、
電話で他の旅程の空席待ちを入れてもらったら発券期限がかなり延びるので考える時間が増える。
という理由で、いつも電話でお願いしています。

無事、シンガまでの特典に予約を入れた後は、肝心のSin-Mleの航空券とリゾートの手配です。
当初、シンガ発着のツアーで検討しようと思っていたので、シンガにある代理店(もちろん日本人)に見積もりをお願いしました。

肝心のリゾートですが、今回は、最初からフィリテヨが第一希望でした。
とにかく食事が美味しいハウスリーフが楽しいと聞いていたため、随分前から相方の中では行ってみたいリゾートNo.1でした。
また、昨年に実際に行かれ方のお話を聞いたりブログを見ているとお部屋や島もとっても素敵だったので、今回はフィリテヨを第一希望で見積もりをお願いしました。

もちろん、私の憧れのリゾート「ミリヒ」の見積もりも一緒にお願いしたんですけどね^^;

見積もりの結果・・・・
やはりミリヒは高かった・・・。(>o<") しかも食事の追加代金もびっくりなお値段(ToT)/~~~
とてもじゃないけどウチには無理・・・。と言うことで、分かってはいたものの、やっぱり・・・ということでミリヒはすっぱり諦める(笑)

肝心のフィリテヨはというと、水コテはさすがに高い(ミリヒと同じくらいだけど食事つき)けど、一番下のスーペリアになるとかなりリーズナブルなお値段になることが判明☆
フィリのスーペリアのお話は、昨年行かれた方からも聞いて、ウチも最初からスーペリアで良いと思っていたので、
フィリテヨのスーペリアに決定。
食事は色々迷ってはいたのですが、最終的に、朝晩のハーフボードにしました。

無事、ベストな日程で航空券も予約でき(マイルの加算できるクラスでお願いしました)、一安心と思っていたのですが・・・
代理店より、
「リゾートの予約の確約が、私共が利用している現地の手配会社によると年明け1月にならないとできないようです。」
とのメールが来た(T_T)
念のために予約を取れる確立を聞いてみたのだけど、やはりハッキリしないそうで、代理店さんのほうから、
どうしてもフィリテヨということであれば、他の代理店さんに聞いてみたほうが良いかも。
また他の代理店にリゾートをお願いしても、航空券の予約はそのまま残してくださる。
とご親切なアドバイスをいただきました。

とりあえず、いつもお願いしている日本の代理店さんに見積もりを出しました。
結果・・・・ミリヒ(往生際が悪い(笑))はやっぱり高過ぎる・・・(T_T) けれども、フィリはこちらの方が若干お安めでした!!
予約の確定の事を聞いてみると、やはり1月にならないと確定は出来ないが、毎年ブロック分をもらっているので、ほぼ大丈夫でしょうとの心強いお言葉。
と言うことで、リゾートはいつもの代理店さんにお願いすることにしました。
結局、年明け待たず、12月になる前には予約確約のお返事を頂き、一安心!!

マレまでのSQの航空券は、自分でweb手配でも良かったのですが、せっかく予約を入れてもらってるし、親切にしてもらったのでそのままシンガの代理店さんに手配をお願いしました。
おかげで、座席の希望や時刻の変更などのお知らせをいただいて助かりました。

思った以上に順調に手配が終わり、あとはゆっくりと、出発を待つのみでした。

が・・・今回は旅行の手配以外のことで、バタバタだったんですよね(T_T)
何故だか、自分でも思ってなかった方向にコトが進みだし、気がつけば結婚が決まり、その準備で大忙し。
引越しの準備やらでおおわらわ。おまけに直前の4月に入ってからは、仕事が超忙しい&引越し準備&体調絶不調
という三つ巴で、てんやわんや。(>o<")

ほとんど準備が出来ないままに、あ~っと言う間に出発前夜となっていました。   続く・・・・


フィリテヨの旅(2)-出発編 [2007モルディブ フィリテヨ]

ppukupuku113052.jpg 

2007年4月28日(土)

またもや、写真なくてすみません・・・・(T_T)

先週からの熱はほとんど下がりセキがまだ残っているものの回復傾向!
相方のインフルエンザも薬のおかで大人しくなり、ほぼ全快!
とは言うものの、まだまだ万全な状態ではないのに、前日仕事が終わったの
が午前0時スギ。

ここ数週間の体調悪化と仕事の忙しさのおかげで、準備をまったくしていなかった私。
真夜中に、引越し準備でモノに溢れかえった狭い部屋で、相方も合流(ほと
んど役に立たず^^;)し必死に荷造り、ほとんど徹夜状態で出発の朝を迎えた。

いよいよ、待ちに待った出発日!!
徹夜明けとは思えないくらい、ワクワク!!
まだ肌寒い福岡の朝、旅程を考えて薄着の私たち。ちょっと贅沢にタクシー
を呼ぶ。

最寄の地下鉄までタクシーで行き、空港へ。
やはり予想していた通りすごい人だった。
スタアラゴールドの相方はビジネスカウンターでチェックインが出来るため
、いつもの通りそのままカウンターに行こうとすると、
「ビジネスの方も、荷物検査はお並びください!」
と係員に止められる。

え~~~~。この前までは、ビジネスカウンターに直行で荷物検査もカウン
ター補佐の人が通してきてくれたのに~(>_<)
これじゃあ、ビジネスカウンターの魅力半減だよ・・・・(-_-;)

仕方ないので相方をカウンターに残し、私が一人で2つのキャリーを転がしながら列に並んだ。
ようやく荷物を通し、カウンターに行くと、まだチェックインが終わってな
い。

??ってきいてみると、事前にwebチェックインをしていた座席がSQのスタ
ッフの勘違いで変更されていた。

コトの始まりは2日前。SQのウェブチェックインをしたところから始まる。
もともと、今回、FUK-SIN(特典)とSIN-MLE(購入)と2つの区間の予約が分かれてい
る。
そのためウェブチェックインも2回に分けて行う必要があったのだが、理由
は分からないが、SIN-MLEのwebチェックインが出来ない状態だった。

仕方ないため、SQに直接電話をすると、既にチェックインが完了しており、
座席も確定しているとのコト。
座席は31A、Bだったが、座席表の無いその時点では、希望の座席なのかは、わから
なかったので(窓側であることはわかったけど・・・)、

「もし、希望の座席でなければ、
 ^^^^^^^^^^^^^^
当日カウンターで変更してもらうので、
予約はそのままにしておいてください。」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 
と伝えて電話を切った。
その後、ネットで座席を確認すると、リクエストどおりバルクヘッドの窓側
だった。
ウェブチェックインではバルクを指定できないはずなので、ラッキ~!良か
った♪♪
と、チェックインも済んでるハズと、当日はゆっくりめに空港に向かったので
ある。

ところが、カウンターの話によると、ウチの希望通路側のリクエストが入っていたため、変更しました。
と言うではないか。

確かに当日確認して、希望の座席でなければ、変更してもらうとは言ったけど、通路側が希望だとは一言もいって無いし・・・(-_-メ)
普段は「リクエストはあくまでもリクエストです」とか言うくせに、勝手な
ときだけ気を利かすんじゃねえよ!!

既に31A,Bの座席は他のお客様で埋まっているとのコト(そりゃそうだ。)
これが特典の区間であればスゴスゴ退散したところだけど、正規で購入して
いる区間という強みもあり、とにかく、だめもとで食い下がった。
体調も悪かったので、できるだけ夜便であるマレ行きはゆっくりしたかった
こともある。

しばらく問答していると、マネージャーらしき男性が現れて、リクエストは入っているものの確定はしていない後ろ側のバルクヘッドの席を融通してくれた。

これで一安心。
ようやくチェックインを追え、荷物検査ゲートへ向かってうんざり(T_T)

福岡空港の国際ターミナルには、荷物検査ゲートが2つしかない
その2つのゲートに左右からかなりの長い行列が出来ていた。
覚悟はしていたものの、ゲートはターミナルの真ん中なのに、列の最後はタ
ーミナルの端と言う状態。
しかも、最近始まったばかりの、「液体持ち込み制限」のおかげで、いつも
以上に進むのに時間がかかっていた。

チェックインのすったもんだですっかりギリギリタイムの私たち。
まあ、出発時刻が迫ってきたら優先的に通してもらえるだろうと覚悟を決め
て、列に並んだ。
その間に相方は銀行へ行ったりと所要をすまし・・・いよいよギリギリとい
うところで優先案内が始まった。

荷物検査でモタモタしているので、出国審査はガラガラ。さっさと出国審査を終え、既に搭乗が始まっているため、ゲートに急ぎながらも、お店に立ち寄りペットボトルの水を2本購入。
いつも手元に500ペット2本以上携帯して飛行機に乗る私。液体検査のせいで、前もって買っておくことができない。
出国後の売店で、人の足元をみた金額にちょっとキレながらも、風邪の治りかけの喉には水分
が欠かせないため購入し、慌しく飛行機に乗り込んだ。
すっかり一汗かいてしまった・・・・・。
あ~あ・・・。ラウンジでゆっくりしようと思ってたのにな~(-_-メ)

ただ・・・・。この、液体持込検査、かなり怪しい・・・
飛行機に乗ってしばらくして自分のカバンを除いて唖然。
すっかり忘れていたけれど、昨晩、朝ごはんにと購入していた飲むヨーグル
ト2本がドドンっと鎮座していた。

あはは・・・。結局液体と言っても、「液体の入っていそうなビン」の形のみ判断するしかないのね(笑)
これじゃあ、あんまり意味無いやん!(-_-;)
結局この飲むヨーグルトは、無事、モルディブまで持参することが可能でし
た(笑)

昨晩遅くから準備を始め、朝は空港でバタバタで・・・飛行機が出発し、ようやくホット一息つけたのであった。

さ~~今からがバカンスの本番よ~~~☆☆


フィリテヨの旅(3)-移動(FUK-SIN)編 [2007モルディブ フィリテヨ]

シンガまでの座席は、予めウェブチェックインで指定したおいた、一番後ろ の窓側のペアシート。
出発してみると、意外に空いていたので、3人席 でゆったりでも良かったが 、こればっかりは乗って見るまでわからないし 、、一番後ろの座席は、昼間や食事中でも後ろを気にすることなく座席を倒 し、 ゆったりと過ごすことができるのでお気に入りの座席である☆

飛行機が水平飛行に入りしばらくすると、機内サービスが始まる。 アルコールが有料化になった米系エアラインとは違い、SQはまだまだアルコ ールも無料。
SQに乗ると楽しみにしているのが、その名も「シンガポールスリング」。

シンガポールスリング

CAさんがその場で作ってくれるので、人によって味が 違うのも楽しい。
今回は、ちょっとアルコールがキツめだったけど・・ ・(T_T)
仕方ないので、パインジュースを別オーダーし自分で混ぜなが ら飲むと、こ れがかなり美味しかった♪♪

お待ちかねの機内食。 朝ごはんを食べる暇も無かったのでお腹ペコペコ。
SQの機内食はいつ食 べても美味しいし、食後のアイスも取っても楽しみ!
しかも、一番後ろ の座席と入っても、メニューのチョイスで「もうコレしか ありません」と 言われたことが無い。
偶然なのか、サービスとしてちゃんと余裕をもっ て準備しているのか・・・ ??

機内食和食
和食


機内食 洋食
洋食

SQの機内食はやっぱり美味しいな~。
機内 食は大抵、相方と別のものを頼み 、シェアして食べると一粒で2度美味しい (笑)
その上、どちらかが、ハズレだった場合も助かるので・・・(笑 )

しばらくすると、デザートのアイスクリームが配られた。

機内食 デザート

なんと、大好きな抹茶アイス♪♪
ハーゲンダッツで は無いけれど、地元福岡の八女茶を利用したとっても美味 しい抹茶アイス だった。

機内食を食べたり、眼下に広がるフィリピンの景色を眺 めたりうたた寝した り、あっという間にシンガポールが近づいてきた。

フィリピン上空
フィリピン上空

もうそろそろ着陸態勢に入ろうとし ている頃、突然CAさんが、
「おめでとうございます」
とお盆にケー キを乗せてきた。
そう言えば、ハネムーン登録してたんだっけ・・・・ 。

とは言え、着陸態勢目前。食べている暇もない。
CAさんもそ こんとこは心得 ていて、お持ち帰りようの箱にいれましょうと、てきぱき 梱包してくれた。
ちょっと恥ずかしいけれど、ちょっと嬉しい!
で も、でも・・・チョコケーキなので、チョコダメな私は一口も食べなかっ たけど・・・・。

ハネムーンケーキ(つぶれちゃた)

箱の中で傾いたちゃって、ちょっとチョコクリームが剥 げちゃった。
このケーキ、相方が半分をチャンギで、もう半分はモルの リゾートにて相方 が完食・・・(^^;
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フィリテヨの旅(4)-移動(SIN-MLE)編 [2007モルディブ フィリテヨ]

あっという間に時間が経ち、シンガポールへと無事到着。
飛行機に長時間乗らないで済むのも、SQを利用する大きな理由だったりする 。
私にとっては、長時間フライトよりも長時間トランジットの方が心身ともに 楽なので・・・。

行きのトランジットは4時間弱。帰りに超ロング トランジットが待っている ので、空港内をあちこち歩き回るのはやめて、 いつものスタアララウンジへ 直行した。

チャンギのSQのラウンジ は、ビジネスラウンジと、スタアララウンジの2種類。
以前はスタアラゴールドでどちらも利用できたのだが、最近はビジネスラウンジはC クラス以上でないと利用できないようだ。
まあ、どちらにしても、設備 ・食事両方ともスタアララウンジの方が好みの私たち。

ラウンジに直行し、私が先ずしたこと。
それはマッサージ(笑)
ここのラウンジのマッサージチェアーはとっても気持ちが良く、ココへ来るたびに何度もお世話になっている。

スタアララウンジのマッサージチェア

体調もまだ思わしくないので、マッサージチェアにやさ しく体をほぐしてもらいながら、フライトの疲れを癒した。

相方といえば、持参したPCを開きネットタイム。無線でも有線でもOKだけど、無線の設定方法がイマイチわからず、結局有線で使用(笑)
無線の設定 って、イマイチよくわからない・・・・(T_T)

朝ごはん抜きの私たち。機内食を食べたとは言え、すでにお腹が空いている 。
ココのラウ ンジは時間帯によって、出されるメニューが違い、そのどれもこれもがかなり美味しい!!
ちょっとダケね。と思いつつもその美味しさにいつも食べ過ぎてしまう私たち・・・。
午後6時頃には夕食用のメニューが並びだしとても食欲をそそる匂いが漂いだすと、相方がすかさず突進。
結局、次の機内食は食べれないね・・・っていうくらい食べてしまった・・ ・・^^;

ラウンジごはん

何度かマッサージチェアに座ったりネットしたり読書しているうち に、あっという間に時間は経ち、マレ行きの出発時間になった。
前回行った際は1時間のディレイ+搭乗後更に1時間の出発待ちというちょっとしんどい思いをしたが、今回は問題なく定時出発。
座席も、前方ではないが、粘ったかいあってバルクヘッド。おまけに隣に人が来なかったので、 3人席を2人で使うことができとっても楽ちんだった。

機内食(お腹いっぱいであまり食べれなかった^^;)の後は、映画をみたり爆睡したり ・・・なんだかあっという間のフライトで1年半ぶりのマレに到着。

が・・・飛行機から外をみると雨が・・・・ (>o<")
今回で4度目のモルディブ。前回の年末年始を除き、全て雨季の旅行だったが、「雨」 にほとんど合ったことのない私・・・。
他の旅行でもほとんど雨の記憶がない晴れ女&男の私と相方の為、今回も雨季での旅行と言うのに全く雨の心配をしていなかった・・・。

わ~~ん。雨が降ってるよ・・・・。

ちょっとショックの私たち。
ただ、マレ辺りはお天気が崩れやすいと聞いているので、違う環礁はキット大丈夫と自分たちに言い聞かせ飛行機を降りた。

雨が降っているからか、それとも最近はそうなのか、飛行機からはバスでタ ーミナルへ移動であった。前回までは徒歩だったのでちょっとびっくり・・・・。

後方のバルクヘッドしか取れなかった私たちは、すばやくイミグレニに向かうのは到底ムリとすっぱり諦め、機内が落ち着くのを座席でゆっくりまってからのんびりと移動した。
モルディブのイミグレは南国にありがち(笑)かなりのスローペース。
日本なら、何をモタモタト・・・とイライラするところだけど、このスローさすら愛おしく思えるのが不思議・・・。

ほとんど最後の列 に並びながら、「ようやく着いたね~」と久しぶりのモルの空気を感じながら、の~んびりイミグレを通過。
出口を出る前に、インフォメーション で冊子をGETし(今回はトロピカルガイドおいてませんでした(;O;))ドアの外で現地係員さんと合流し、代理店のブースへ。

いつもどおり、 帰りのチケット(といってもEチケットの控えだけど・・・ )を渡して現地での栞をもらう。
いつも利用する代理店さん、ホテルのバウチャーは一切無いのだけど、他のところはあるのかしら???

手続き終了後、今回はホトンド待たされることも無く、ホテルのバスに乗り,今日の宿泊地で あるフルレホテルへ移動した。

体調が万全でないこともあり、さすがにお疲れモードの私たち。マレ市内で宿泊の場合、これからドーニに揺られてマレまで行かなければ行けないので(未だ経験なし・・・)、やっぱ フルレが取れてよかった~(ウチの代理店さんは追加料金ありません)! !

フルレホテルはその名から分かるとおり空港と同じ島に立つホテル。ほとんどトランジットホテル的な役目を果たしているが、プールやバー (マレ市内のホテルの場合アルコールは飲めません)もあり、お部屋もキレイなので、トランジットだけで利用するのはもったいないといつも思う。

チェックイン後、明日の出発時間を確認すると・・・・なんと9時集合!!

わ~~~~い!!

水上飛行機利用のリゾートの場合、翌朝の出発時間が超~朝早い時間となることが多い。
現に、前々回にリーティへ行った際の集合時間は朝5時だった・・・。
その分、早く リゾートに着けるのでその方が良いという人もいるが、ウチが利用するリー ズナブルなリゾートの場合、早く着きすぎてもお部屋が まだ利用できない 場合もあるし、なんといっても、やっぱり朝早すぎるのは辛すぎる・・・ 。
前回マレ到着当日にスピードボートで到着できるバンドスに決めたのだって 、旅行に行ってまで超早起きするのは嫌だ~~~という相方の要望も一つの理由だったくらいだ・・・。
なので、意外にゆっくりした出発時間に大喜びの私たちであった。

すっかりお疲れモードの私たち。お部屋でスーツケースが運ばれてくるのを待つ時間ももったいないので 、自分たちでスーツケースをピックアップしお部屋に直行。
初めてのダブルタイプのお部屋だった(今まではツインタイプしか泊まった ことなかったので・・・) 

フルレホテル

今日使う着替えはホトンドが手荷物にしているため、スーツケースをあける必要も無い。
とっとと着替えの準備をして、速攻シャワーへ。

ところが・・・
わ~ん。お湯があたたかくならないよう~~ (;O;)

シャワー利用が集中しているのか、はたまた故障か・・・・ 。たまに聞いてはいたものの、フルレでシャワーが熱くならないのは初めてかも・・・(T_T)
まあ、これがモルディブっていやあそうなんだけど ・・・(笑)

フロントに電話しようかとも思ったが、疲れ果ててその気力も残ってはおらず、室内の温度もそこまで低くなかったので、そのままほとんど水と変わら ないシャワーをささっと浴びてベットに入るなり爆睡する私たちであった・ ・・。


フィリテヨの旅(5)-フルレホテル編 [2007モルディブ フィリテヨ]

うわ~ん。残業は嫌いだ~~(残業代びた一文でませんから・・・・)
先ほど帰ってきました。原稿の待ち時間&チェック時間に会社でカキカキしていたので、記事は懸けてたけど、
結局過去日記状態・・・・(T_T)

さて・・・・

**************************
4月29日
 朝。目が覚めると同時に窓を開ける。
やった~~~。晴れてる!!
昨晩は暗くて分からなかったが、お部屋からも海が良く見える。
リゾートの海まではいかないものの、モルディブの海はやっぱり最高!

窓から海が見えます

相方をたたき起こし、早速朝食へ。
超早起きだった前回と違い、メニューもたっぷり。
今回は、リゾートではお昼ご飯をつけていないため、朝ごはんをたっぷり頂く(笑)

食後の後はフルレホテルをお散歩
前回宿泊の際は、夜明け前に朝食を済まし慌しく出発だったので、ゆっくりホテル内を散策するのは初めての相方。
まずはプールへ行ってみた。
未だオープンはしてないもののプールバーもあり、とても素敵なプール!
ホントつくづく、トランジットのみで利用するにはもったいないホテルである。

フルレのプール

目の前の海では、防波堤に囲まれていながらも所々珊瑚があり、熱帯魚も泳いでいる。
どんどんきつくなっていく日差しを嬉しく浴びながら、しばしホテルの散歩を楽しんだ。

とはいえ、そんなにゆっくりしている時間も無く・・・・。お部屋に戻り出発の準備をしてロビーへ下りた。
昨日一緒にチェックインをした、STWを利用されているご夫婦と一緒だった。
今回はラヴィヤニ環礁ののコマンドゥーへ行かれるとのコト。
なんだか「通」なリゾートだな~って思っていたら、やはり既に十数回モルへ来られてるとのコトだった。

空港から水上飛行機会社のバスに乗り、水上飛行機のターミナルへ。
ココでびっくり
前回までは、フルレホテルへ半分逆戻りし、空港の滑走路を横断して(これが面白い)水上飛行機のターミナルへ行くと言うルートだったのだが、今回は逆方向にバスが進みだす。

 ???って思っていると、どうやら滑走路をぐるりと囲むように道が整備され、バスが滑走路を横断しなくても良いルートが完成されていた。
おかげで以前の倍以上の時間がかかるのだけど・・・・。
まあ、フルレの空港をぐるりと走るので、いろんな景色が見れて、コレはこれで楽しかった。

それにしても、バスが違うルートをたどった時、バスのあちこちで「あれ?違うよね??」という声が続出。
モルってやっぱりリピート率高いよな~~~ってつくづく実感(笑)

モルディブの水上飛行機会社は2社。
赤い機体のモルディビアン・エアタクシー(MAT)と、黄色と水色のトランス・モルディブ・エアウェイズ(TMA)
今回は、赤!!前回リーティへ行った時はもう片方の水上飛行機だったので、初めて利用する会社に乗り物好きの相方はワクワク!

ターミナルに着くと、リニューアルされたのかとてもキレイで驚いた。

水上飛行機の待合室
待合室。リニュされたのかとてもキレイ!

手荷物の重量を測り(オーバーなし!!)、ボーディングパスをもらう。
これまたびっくり。ちゃんとコンピューターから打ち出されたものだった。(前回は、プラスチックの札をもらって、乗る時回収って感じだったので・・・)
モルもリゾートと共にどんどんハイテク化している・・・・・。

エアタクシーボーディングパス

予定ではあと20分後に出発と言うことで、待合室でお水を買い込み(リゾートより安いので)出発を待つ。

ヒルトンの専用飛行機が!!
ヒルトンには専用塗装の飛行機が!


待合室に流れるアナウンス。これがかなり聞き取りにくい。
しかも、英語のアナウンスがかなり少ない・・・(T_T)
イタリア人が多いためか、聞こえてくるアナウンスはイタリア語(たぶん)ばかり。

出発時間を10分も過ぎた頃は、だんだんと心配になって来た。
けれども、私たちが不安になってきたのと同じくらいのタイミングで現地係員の方がやってきた。
なんだ、ちゃんと最後まで案内してくれるのね・・・・。ホットする私たち。

しばらくお話しながら待っているも、なかなか案内がかからない。
遅いな~と思っていると、係員さんが、売店で好きなドリンクとスナック買って良いよ!と言ってきた。

どうやら予定より大幅に遅れているらしく、サービスしてもらえるらしい。
ラッキ~~~。

でもさっきお水買ったばかりなんだけど・・・。
まあ、何本あっても困らないのでありがたくお水を頂き、キットカットを頂いた(私は食べれないけど・・・)

そうこうするうちに、ようやく案内がかかり、結局1時間近く遅れての出発となった(T_T)

最後の乗り場まで係員さんが付き添ってくださるのでかなり安心。
個人手配にしなくてよかったとつくづく思う瞬間であった。

水上飛行機に搭乗

水上飛行機に乗り込むと、特にお目当ての座席も無いので一番後ろの座席に座った。
これが大正解。
結局全員乗り込んだら、後ろの座席に余裕があり、左側の一人席と右側の二人席、どちらも私たちだけで使えることになった。
ラッキ~♪♪ 私は左側、相方は右側。いまさらラブラブペアシートっていう私たちでもないので、迷うことなくお互いが窓側を陣取る。

ほどなく水上飛行機が動き出し、水しぶきと共に浮かび上がった!

さ~!!最初のお楽しみの始まりよ~!!

離水!


フィリテヨの旅(6)-水上飛行機編 [2007モルディブ フィリテヨ]

いよいよ、モルディブ空の旅の始まり!
今回滞在するリゾートがある、「ファーフ環礁」は首都マレ(マーレ)より 南西に約150km。
水上飛行機で約45分のフライトである。

今まで、何故かマレより北にあるリゾートしか行ったことがなかったので、 南の景色を見るのは初めて! 
離水してまもなく、首都マレが見えてきた。

マレ

小さな島が集まる「環礁」から成り立つモルディブ。
首都マレはその中でも大きな島である。
が、大きいと言ってもその大きさは、わずか東西約2.5km南北1.5km。
この小さな島に、モルディブの人口の約1/4にあたる7万人以上が暮らしてい る世界有数の人口過密都市である。

マレ

マレ全景
初めて空からゆっくり眺めるマレは、小さな島にひしめくように建物が連立 している様子がよくわかる。


 マレを通り過ぎてしばらくすると、モルディブの水上飛行機ならではの景色 が広がる。

水上飛行機より

「インド洋に浮かぶ真珠の首飾り」と称されるモルディブ。
蒼い蒼い海の上に、碧い海に縁取られた緑の小さな島々と真っ白なサンドバ ンクとが円形に連なり、一つの大きな環礁を形成し、そして更にその環礁が、首飾りのように大きく連なり、モルディブという 国土を形成しているのである。 

上空から眺めるモルディブ。地球が、自然が作り出すこの景色は「絶景」という言葉すらその素晴らしさ を十分表現することは出来ないほどである。

水上飛行機より


水上飛行機より 

サンドバンクがみえる

地球温暖化の影響をもろに受け、最悪、このままでは、近い将来水没してし まう危機が叫ばれるモルディブ。
人類が空を飛べるようにならなければこの景色を見ることが出来なかったの だと思うと、文明と自然との調和の大切さ・難しさを改めて実感する。

左側の席にいる私が見ることが出来たのは、おそらく、南マーレ環礁(通称 ?)とヴァーヴ環礁。
お天気にも恵まれ、窓の外に広がる地球の芸術を、時が経つのも忘れひたす ら見入る私たちであった(カメラ片手に・・・・)

小さなリゾート

モルディブでリゾートを選ぶ際の一番大きな違いは、

空港よりスピードボートで移動できるリゾート(夜遅く着いても、当日リ ゾートinできるため人気)
翌日(日本発便の場合)水上飛行機で移動するリゾート

という2択(最近は国際線で当日inできるリゾートもあるが、その数はまだ 少ない)。

どちらにも利点はあるが、私はやっぱり水上飛行機からの景色は捨てがたい 。
日程的な都合もあるが、余裕があるならやっぱり乗りたい水上飛行機。

これから初めてモルディブへ行かれる方には、ぜひ、この景色を見て欲しい と思う。
まさに、一見の価値あり!! 

どこかのリゾート 


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フィリテヨの旅(7)-リゾート到着編 [2007モルディブ フィリテヨ]

約45分のフライトもそろそろ終わり。
水上飛行機は徐々に高度を下げ、噂の「ラニアウォーターガーデン(1等1 組(最大12名)限定¥1200000也)の上空を通過すると、フィリテヨらし き島が見えてきた。

フィリテヨが見た


フィリテヨ
スーペリアのコテージ郡上空

いよいよ到着。波しぶきを上げながら着水すると、海の上を、波間に小さく浮かぶ「空港」に接岸(ではなく筏・・・)する。

到着

ここで降りたのは私たちともう一組(言葉からドイツ人かな?って感じ)。
波に翻弄されて揺れるエアポートの上で必死にバランスをとりながら待つ。

水上飛行機を降りたとたん、雲行きが怪しくなってきた。リゾートの向こうには黒い雲が・・・・。
う~ん。今回はお天気に恵まれないのかしら???

程なく向こうから迎えのドーニがやってきた。

島からのお迎えのドーニ

迎えてくれたのは、今回とてもお世話になった日本人スタッフのミドリさん !
やっぱり日本人スタッフがいると、ホットする(笑)

揺れるエアポートからドーニに移り、荷物の確認をしたら、いざ、リゾート 島へ出発。

エアポートからリゾートまではドーニで10分弱位の距離(けっこう遠い) 。まず目に飛び込んでくるのが、美しいラグーンに立つ水コテの一群。
噂には聞いていたけど、たしかに「隣」のお部屋と一直線(笑)(一応、緩 やかな半円状ではあるのだけど)
でも、ハウスリーフが抜群なのに遠浅のラグーンと変わらないミルキーブル ーの海の色にはびっくり。(お天気もイマイチなのに・・・)

水コテからの海の色は、かなり良いだろうと思う。

雲行きが・・・それでもこの色!

ドーニが桟橋に着くと、目の前がレセプション。
チェックイン手続きはレセプションのお隣にあるエクスカーションボードのある場所でカードの記入とミドリさんからの説明を受ける。

ウェルカムドリンクは冷たい椰子の実ジュース。コレ、苦手な方も多いみたいだけど、私は大好き♪

ウェルカムドリンク

ジュースを飲みながらエクスカーションの説明をしてもらった。
GWどんぴしゃの日程の私たち。水上飛行機には日本人が私たちしかいなかったので、不思議に思っていた。
フィリテヨは日本人にもメジャーで人気の リゾートだけに、私たちダケのはずはないので・・・。
すると、やはり、朝早い便で、10名ほどの日本人がチェックインしている とのことだった。
私たちだけが遅い便だったみたい。ラッキ~♪
早い便だと、ぜ~ったい遅くても5時起きだっただろうし・・・^^;

さて、ココでミドリさんから肝心のお部屋の説明。
指定されたお部屋は107号室
なんと、ミドリさんが持って来た島内地図によると、私たちが恐れていたシ ュノーケル禁止ゾーン側にあるお部屋ではないか・・・・(>_<)

フィリテヨ地図
(まあ、この地図がちょっと実際とは違ったことは後の話・・・) 

フィリテヨは島をグルリと抜群のハウスリーフに囲まれているのだが、潮の流れの影響で島の東側のシュノーケルやダイビング(セルフ?)は禁止されている。
私たちはシュノーケルメインの滞在だったため、当初から希望でこのエリア以外のお部屋の希望を代理店を通して出していたのだけど・・・・(T_T)
う=ん・・・・(T_T)

とにかく、他のお部屋に空きがあれば変えて貰えるようリクエストを出して おくことにした。

とにもかくにも、 さあ!いざ、お部屋へ!!


フィリテヨの旅(8)-リゾート・お部屋編 [2007モルディブ フィリテヨ]

説明の後はいよいよお部屋へ!!
お部屋までは、荷物を台車に積んだポーターさんと一緒に移動する(ミドリ さんは付き添いません)。
荷物と一緒のタイミングでお部屋に入れるのでとても楽!!

比較的大きな島とはいえ、なるべく最短で移動できるように島の真ん中に通 路があり、全体に椰子の木で覆われているため、モルディブの強い日差しを 浴びることなくお部屋まで歩いていくことができる。
私たちの滞在した107は、レセプションやレストランから は比較的遠い位置にあるが、それでも、歩いて7分位かな(もうちょっと早 いときもあったかも)。

1棟2部屋のスーペリア(一番下のカテゴリー)のお部屋。
一番下のカテゴリーとはいえ、あの人気のソネバフシと同じデザイナーの手 によるフィリテヨのお部屋。
既にフィリテヨにいかれた方たちから写真を見せて頂いていたので、ある程 度の期待はしていたけれど、
期待以上のお部屋でした~!!

決して広いお部屋ではないけれど、ナチュラル感たっぷりでとても居心地の 良さそうなお部屋!!

お部屋ベッド
天蓋(蚊帳とも・・・(^^;)のあるベットは清潔感たっぷり

お部屋
入り口の横にはソファースペース。
この反対側にデイベッドがあります。

半屋外バスルーム
バスルーム全体。
広さは抜群で、洗面の奥が屋外シャワーです。
トイレは左手の壁の内側(個室です)
この写真の手前側反対に、クローゼットとミニバーがあります(屋外でびっ くり)

バスルーム
洗面は、ダブルシンクで使い勝手は良し!!
鏡に映っている出入り口からも外と出入りできます。
海から帰ってきた時などは直接シャワーにいけるのでGood!

お星様のとって
クローゼットの扉の取ってはかわいい星型でした~!

お値段のコトを考えても、このカテゴリーで全然問題ないお部屋だった。
お部屋の前は風除けのため木々が植えられているものの、木々の間から十分 海を見ることも出来る。

希望したエリアでないコトだけが残念だったのだけど・・・。
ココでちょっと嬉しい誤算

お部屋に荷物を置いてビーチに出てみると、どうもさっき見せてもらった地図とはなんとなく位置が違う感じ。
真正面の海には、ドロップオフまでのエントリー箇所を示すExitボードも浮 いていた。

フィリテヨの海には、珊瑚を傷つけないようにドロップオフに進むための Exitが1番~8番まで用意されている。
8番を超えると、シュノーケル禁止エリアとなり、この辺りからの潮の流れ が複雑なため、通常7番までの間でシュノーケルやハウスリーフダイビング を楽しむことになっている。
下の地図では、105辺りから島の東側になり、107だと完全に東側のシ ュノーケル禁止エリアとなるハズ。(Exit8より更に先となっている)

フィリテヨ地図
クリックしてリンクを開き、更にクリックすれば大きく見れます。

この説明と、シュノーケル禁止エリアにあるお部屋の地図とから判断すると 、お部屋の目の前にあるボードはNo.8のものであると考えられるのだが 、どうみてもExitの位置が違う???
ビーチの地形はそう見えなくもなかったけど、隣の部屋とほとんど一直線に並んでたし・・・・。 
レストランから歩いていても、カーブを感じなかったし・・・・。う~ん???(笑)

翌日、実際にシュノーケルの際に確かめると、このお部屋のまん前のExitが No.7であった。
見せてもらった地図とはかなりのズレ(笑)

滞在した頃はNo.7は潮の流れの下流に当たるため、一番面白いとされてい る No.4~6のシュノーケルを楽しんだ後、流されながらExitしてお部屋に 帰るには絶好のロケーションだった!!

フィリテヨ島内
歩いた感じじゃ黄丸辺りが107のお部屋なんじゃないかな~???
青い線が島内の道(東側は想像です(^^;)
島の南側にレストラン等が集まってます。
こちらもクリックしてリンクを開けば大きく見れます。

結局、数時間後、「すみません。滞在期間中、常にお部屋は満室で他のお部屋への移動はでません」と ミドリさんから連絡をもらったが、この嬉しい誤算のせいで、お部屋を移る必要はもはや無く、最悪のロケーションが一転、ぷくるには絶好のロ ケーションに早代わり(笑)
とにも、かくにも、ラッキ~~!!
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